フラット35借り換え団信費用って?

民間の金融機関が販売している住宅ローンは団体信用生命保険の加入が必須なので、多くの場合は保険料が無料(実際には利息に加算しているという話もあります)です。
しかし、フラット35の場合は任意なので、団体信用生命保険の加入は個人契約になります。
費用は初年度の場合、1000万円の借り入れに対して34,000円(税別)が借り主の自己負担になります。
当然、1000万円でフラット35の適合基準に合格する住宅は購入できませんから、3000万円借り入れたとします。
35年、金利1.
610%(2015年7月現在の金利)で試算しますと、初回支払い額が107,300円の一括払いです。
年々、支払い額は減額になりますが、35年の総額が2,094,400円にもなります。
民間の住宅ローンでは気がつかなかった保険料が、フラット35に借り換えるとこれだけの負担となってくるわけです。
これを保険と割り切るか、高いと思うかは、あなた次第です!!
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